愛媛〜広島
2泊3日の予定で、四国を訪れました。飛行機で松山に着いた後、すぐに道後温泉へ。
まるで、「千と千尋の神隠し」の世界に来たようでしたが、直接ここがモデルになったわけではないようです。
ゆっくりお風呂に入り、のーんびり休憩、幸せな時間でした。
道後温泉から、三瓶町に向かう途中、内子町の奥、石畳地区に立ち寄りました。
棚田の緑がまぶしいくらいでした。復元された水車が回っていたり、昔ながらの
農村風景を満喫できました。
そして西予市三瓶町に着きました。
西予市三瓶町は、愛媛県南部に位置し、愛媛県特産のみかんなど豊かな緑にあふれる山々と、
三瓶湾の豊かな海に恵まれ、自然に満ちた町でした。
豊後水道に突き出た須崎は、地元の人からは、寝観音として親しまれているようです。(左の写真)
縁あって、この三瓶町を訪問し、そこに住む方々と交流することができたことは、私にとっても
大変うれしいことと思っています。
「together」
にも書かせていただきました。
愛媛県・今治から広島県・尾道まで、瀬戸内海の島々をつなぐ「しまなみ海道」の美しさにはびっくり。
大三島の大山祇神社、伯方島から見る伯方・大島大橋などをみた後、最後に
大島の亀老山展望公園に案内していただきました。
左の写真は、来島海峡にかかる来島海峡大橋、手前が大島、向こう側が四国・今治市です。
四国、瀬戸内の島々、振り返れば遠くには本州と、ぐるっと360°の大パノラマに感激でした。
原爆記念日の翌日となる7日、広島の平和記念公園を訪れました。
この日も多くの人が、慰霊碑に手を合わせる姿がありました。
広島平和記念資料館では、66年前の被爆の様子を伝える遺品の数々や、
原爆というものがどれだけ多くの人に対して、長期に渡って被害をもたらしたかが
わかる資料が多数展示されており、それらをとおして平和への願いを強く感じました。