第30回研修会



日時2月22日(土) 14:00〜


場所横浜市立総合高校
文化体育館の斜め前です。
住所:横浜市中区翁町2-9-10
電話:045-641-1725


講師横浜市立総合高校  藤本 先生


内容 「光ファイバーの実験」第二弾

光からディジタル変換方法の実験をおこないます。




写真1 光ファイバーの融着装置
この装置によって、光ファイバーを接続する。職人的な技術が必要とされていたが、現在ではコンピュータ制御によって正確に融着されるようになった。
cf 同じ装置がNHKTVプロジェクトX(海底ケーブル)に出ていました。2月18日放映


写真2 中継器
防水・経年変化等に注意しながら、大変丈夫に作られている。 中継器は光の減衰を少なくしなければならないのです。講義・プリントによる光ファイバ通信とADSL通信の比較・検討 光ファイバの中心のコアとその周りを包むクラッドの屈折率の差を1%未満にしてケーブルを作成するそうです。詳しいことは企業秘密だそうです。また、光ファイバーの場合核爆発があったとしても、放射能に対する堅牢性があります。


写真3 ビデオ画像光通信実習装置
パソコンからの3軸テーブル制御信号をRS−232CでEO/OE変換器に送り、光信号に変え、光分波合波器を経由して1本の光ファイバーを通して他方の光分波合成器に送ります。ここで光信号を取り出し他方のEO/OE変換器で元のRS−232Cシリアル電気信号に戻し3軸テーブルを制御します。


写真4 光分波合波器
この装置の心臓部です。


写真5 EO/OE変換器
電気信号と光との変換器です。


写真6 モニターでの映像
中継器や光ファイバーでの減衰が多いと、映像にノイズが混じっ てしまいます。


やはり、本物を見ないと実感・体感は出来ません。30回を迎 えた研修会の意味がやっと分かってきました。 横浜総合高校 藤本先生 ありがとう御座いました。(M.H.)



戻る